法令/ 引火点と発火点/ 標準KO_1792
引火点と発火点に関する記述として、正しいものはどれか。
引火点とは、可燃性液体が自ら発火して燃え始める最低の温度である。
発火点とは、点火源を近づけたときに炎を上げて燃え始める最低の温度である。
一般に、同一の可燃物であれば引火点よりも発火点の方が高い。 (正解)
引火点が低い物質ほど、発火点も必ず低くなる。
///解説正解は C
引火点と発火点を比べると、点火源なしで自ら燃え出す発火点の方が、点火源を与えられて燃え出す引火点よりも必ず高くなる。
///詳しい解説(premium)
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