法令/ 引火点と発火点/ 基礎KO_0816
可燃性液体の危険性を表す指標である「引火点」の定義として、正しい記述はどれか。
可燃性液体が燃焼範囲の下限値の濃度に達する蒸気を発生する最低の液温。 (正解)
可燃物が加熱され、火源(火種)がなくても自ら発火し燃焼を開始する最低の温度。
液体が沸騰を始め、蒸気が内部からも激しく発生する温度。
可燃性液体が点火源によって燃焼を開始し、その後も燃焼を継続するために必要な最低の温度。
///解説正解は A
引火点とは、液体の表面から可燃性蒸気が発生し、それに火種(点火源)を近づけたときに瞬間的に引火する最低の液温を指す。これは蒸気濃度が燃焼下限値に達する温度と同義である。
///詳しい解説(premium)
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