法令/ 特殊引火物/ 標準KO_1872
特殊引火物に属する「ジエチルエーテル」の性質や取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
引火点が-45℃であり、冬季の屋外であっても常時引火の危険性がある。
日光や空気に長期間さらされると、爆発性の高い「過酸化物」を生成する。
水によく溶けるため、火災時には大量の水を棒状に放射して消火する。 (正解)
沸点が約35℃と非常に低いため、夏季には容器内の圧力が上昇しやすい。
///解説正解は C
ジエチルエーテルは水に溶けにくい(非水溶性)液体であり、水より軽いため、注水すると油面が広がって火災が拡大する。消火には泡や粉末が有効。
///詳しい解説(premium)
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