法令/ アルコール類/ 標準KO_1905
アルコール類に関する記述として、誤っているものはどれか。
消防法上のアルコール類とは、1分子中の炭素数が1個から3個までの飽和1価アルコールをいう。
メタノールは人体に対して有毒であり、誤飲すると失明や生命の危険がある。
エタノールは水にはよく溶けるが、有機溶媒には全く溶けない。 (正解)
燃焼時の炎が淡い青色(または無色に近い)のため、日中は火災の発見が遅れることがある。
///解説正解は C
エタノールは水にも、ジエチルエーテルやベンゼンなどの多くの「有機溶媒にも非常によく溶ける」ため誤り。
///詳しい解説(premium)
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