法令/ 第4類共通の消火方法/ 基礎KO_1910
第4類危険物(引火性液体)の火災における基本的な消火の考え方として、最も適切なものはどれか。
燃焼物の液面を泡や粉末などで覆い、酸素の供給を遮断する「窒息消火」を原則とする。 (正解)
大量の水を勢いよく放水し、燃焼物の温度を下げる「冷却消火」を原則とする。
燃焼している液体を別の容器に移し替えて可燃物をなくす「除去消火」を原則とする。
危険物が自然に燃え尽きるのを安全な距離から監視する。
///解説正解は A
第4類危険物(油火災)は、水に浮いて燃え広がる危険があるため水が使えず、空気(酸素)を遮断して火を消す「窒息消火」が最も標準的かつ効果的である。
///詳しい解説(premium)
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