法令/ 特殊引火物/ 標準KO_1972
特殊引火物に属する「酸化プロピレン」の性質や取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
無色透明の液体で、エーテルに似た臭気がある。
水によく溶け、アルコールなどの有機溶媒にも溶ける。
燃焼範囲が非常に狭く、爆発の危険性は低い。 (正解)
銅や銀、マグネシウムなどと接触すると激しく反応して発火・爆発する危険がある。
///解説正解は C
酸化プロピレンは燃焼範囲(爆発範囲)が非常に広く、爆発の危険性が極めて高い。燃焼範囲が狭いとする記述は誤り。
///詳しい解説(premium)
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危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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