法令/ 第1石油類/ 基礎KO_2033
第1石油類(非水溶性)の代表例である「自動車用ガソリン」の性質として、正しいものはどれか。
引火点は40℃以上であり、常温では引火しない。
電気の不良導体であり、流動などにより静電気が蓄積しやすい。 (正解)
燃焼範囲の幅が極めて広いため、少しの漏えいでも爆発する。
無色透明であるが、特有の臭気により灯油と容易に区別できる。
///解説正解は B
ガソリンなどの非水溶性液体は、電気を通しにくい「不良導体(絶縁体)」である。そのため、発生した静電気が液内に蓄積しやすく、着火源となりやすい。
///詳しい解説(premium)
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