性消/ 消火方法/ 基礎KO_2478

第4類危険物(非水溶性)の火災に対して、水系の消火設備(水噴霧など)を用いる場合の主な消火原理として、正しいものはどれか。

除去消火と抑制消火
冷却消火と窒息消火 (正解)
窒息消火と除去消火
抑制消火と冷却消火
///解説正解は B

水噴霧(霧状の水)による消火は、水の蒸発潜熱による「冷却消火」と、発生した水蒸気で酸素を遮断する「窒息消火」の効果がある。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

消火方法」の問題をすべて見る→