法令/ 特殊引火物/ 標準KO_2560
二硫化炭素の貯蔵・取り扱いにおける注意事項として、正しいものはどれか。
水よりも軽く水面に浮くため、貯蔵時は水没させないよう注意する。
発火点が約90℃と極めて低いため、高温の蒸気管などに接触させないよう注意する。 (正解)
水と激しく反応して発火するため、水との接触を厳重に避ける。
蒸気は空気よりも軽いため、換気は天井付近の空気を排出するように行う。
///解説正解は B
二硫化炭素の発火点は約90℃と第4類中で極めて低く、高温物に触れるだけで発火する危険がある。
///詳しい解説(premium)
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