性消/ 消火と予防/ 標準KO_2820

第4類危険物の火災予防および消火に関する記述として、正しいものはどれか。

注水による冷却消火は、油を飛散させず確実に消火できるため、すべての第4類危険物に推奨される。
二硫化炭素の火災には、窒息消火よりも大量の水を放射して液面を水で覆う方法が有効である。 (正解)
水溶性の引火性液体の火災には、通常の泡消火剤を使用すると消火効果が高まる。
金属粉の火災には、水やハロゲン化物消火剤を使用する。
///解説正解は B

二硫化炭素は比重が約1.26で水より重く、かつ水に溶けないため、注水すると液面が水で覆われ、可燃性蒸気の発生を抑えることができる。

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