性消/ 動植物油類/ 標準KO_2819

動植物油類の自然発火に関する説明のうち、誤っているものはどれか。

ヨウ素価の大きい乾性油は、空気中で酸化されやすいため自然発火の危険性が高い。
アマニ油やキリ油は乾性油であり、布などに染み込んで放置されると自然発火しやすい。
自然発火を防ぐためには、風通しを良くして熱が蓄積しないようにする。
ヤシ油やオリーブ油などの不乾性油は、乾性油よりも自然発火の危険性が高い。 (正解)
///解説正解は D

ヨウ素価の小さい「不乾性油」(ヤシ油、オリーブ油など)は酸化されにくいため、自然発火の危険性は乾性油に比べて低い。

///詳しい解説(premium)

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