物化/ 燃焼理論/ 標準KO_2846

燃焼範囲(爆発範囲)に関する性質として、正しいものはどれか。

燃焼範囲の下限値が低い物質ほど、わずかな漏洩で爆発の危険が生じるため危険性が高い。 (正解)
燃焼範囲の幅(上限値と下限値の差)が狭い物質ほど、爆発の危険性が高い。
燃焼範囲は、周囲の温度や圧力の影響を全く受けない。
可燃性ガスの濃度が燃焼範囲の上限値を超えている状態は、酸素が十分に足りているため非常に爆発しやすい。
///解説正解は A

燃焼範囲の下限値が低い物質(例:ガソリン約1.4%など)は、空気中にわずかな量が混ざっただけでも燃焼・爆発が起こりうるため、極めて危険である。

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