日本史古中/ 原始・古代/ 基礎rekiken-3kyu-000209
縄文時代に、主に女性をかたどってつくられ、まじないや豊かなみのりへの祈りに使われたと考えられる土の人形はどれか。
土偶 (正解)
埴輪
銅鐸
土器
///解説正解は A
土偶は、縄文時代につくられた土の人形。多くは女性をかたどっており、子孫の繁栄や食料の豊かさを祈るまじないなどに使われたと考えられている。手足や顔がデフォルメされたものが多く、各地の遺跡から出土している。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- 日本史古中672年、天智天皇の死後の皇位継承をめぐって起こり、勝った大海人皇子が天武天皇として即位した戦いはどれか。
- 日本史古中645年、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏をたおし、天皇を中心とする国づくりを目指して始めた一連の政治改革を何というか。
- 日本史古中603年に聖徳太子(厩戸皇子)が定めた、家柄にとらわれず個人の才能や功績に応じて冠位を授け、役人の序列を示した制度はどれか。
- 日本史古中5世紀に、讃・珍・済・興・武の5人が中国の南朝にたびたび使いを送り、朝鮮半島での立場を有利にしようとしたと『宋書』に記される倭の王たちを何と…
- 日本史古中604年に聖徳太子が定めたとされる、和を尊ぶことや仏教をうやまうことなど、役人の心得を示した道徳的な規範はどれか。