文化思想/ 美術・文学/ 標準rekiken-3kyu-000112

江戸時代の元禄期に活躍し、各地を旅して紀行文「おくのほそ道」を著すなど、俳諧(俳句)を芸術の域に高めた人物はどれか。

紫式部
清少納言
葛飾北斎
松尾芭蕉 (正解)
///解説正解は D

松尾芭蕉は、江戸時代の元禄期に活躍した俳人。各地を旅しながら俳諧(俳句)をよみ、自然や旅情を深く表現してその芸術性を高めた。東北・北陸への旅をまとめた紀行文「おくのほそ道」は、俳諧文学の代表作として知られる。

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