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美術・文学
文化・宗教・思想の中の「美術・文学」分野。 対策問題15問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(15問)
- 000037江戸時代に栄えた、町人の風俗や風景などを題材とする多色刷りの版画を何と呼ぶか。
- 000064奈良時代にまとめられた、天皇や貴族から農民・防人まで幅広い人々の和歌、約4500首を収めた現存最古の和歌集はどれか。
- 000112江戸時代の元禄期に活躍し、各地を旅して紀行文「おくのほそ道」を著すなど、俳諧(俳句)を芸術の域に高めた人物はどれか。
- 000160室町時代に明にわたって絵画を学び、帰国後に日本の自然をえがいて水墨画を大成した人物はどれか。
- 000190室町時代に、父の観阿弥とともに、足利義満の保護を受けて能を芸術として大成し、『風姿花伝』を著した人物はどれか。
- 000229鎌倉時代の末に吉田兼好(兼好法師)が著したとされる、自然や人生についての見聞や感想を自由につづった随筆はどれか。
- 000254鎌倉時代に成立し、平氏の繁栄とおとろえをえがいた軍記物語で、琵琶法師によって語り広められたものはどれか。
- 000278鎌倉時代の初め、後鳥羽上皇の命によって藤原定家らがまとめた勅撰和歌集はどれか。
- 000326鎌倉時代の初め、鴨長明が世の中の無常を「ゆく河の流れは絶えずして」と書きはじめてつづった随筆はどれか。
- 000344江戸時代の化政文化のころ、「富嶽三十六景」など、さまざまな構図で富士山をえがいた浮世絵で知られる人物はどれか。
- 000346平安時代に発達した、日本の風物や人物を題材とし、絵巻物などにえがかれた、日本ふうの絵を何というか。
- 000435化政文化のころ、すぐれた色刷りの版画(錦絵)で美しい女性を描いた美人画で知られる浮世絵師はだれか。
- 000436元禄文化のころ、「燕子花図屏風」や「紅白梅図屏風」などの華やかな装飾画を描いた画家はだれか。
- 000437江戸時代前期に「見返り美人図」などを描き、町人の風俗を題材とする浮世絵を始めて「浮世絵の祖」とされる画家はだれか。
- 000497室町時代に中国から伝わり、墨の濃淡だけで自然などをえがく絵画で、雪舟によって大成されたものはどれか。