文化思想/ 美術・文学/ 標準rekiken-3kyu-000326

鎌倉時代の初め、鴨長明が世の中の無常を「ゆく河の流れは絶えずして」と書きはじめてつづった随筆はどれか。

徒然草
方丈記 (正解)
枕草子
平家物語
///解説正解は B

方丈記は、鎌倉時代の初めに鴨長明が著した随筆。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と書きはじめ、火災や地震などの体験をまじえながら、世の中のはかなさ(無常)をつづっている。日本の随筆を代表する作品の一つである。

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