文化/ 色の歴史/ 1級shikisai-1kyu-000206

日本で古くから社寺の塗装や漆器などに用いられてきた赤色顔料「弁柄(ベンガラ)」の主成分はどれか。

酸化銅
酸化鉄 (正解)
硫化水銀
炭酸カルシウム
///解説正解は B

弁柄(ベンガラ)は酸化鉄を主成分とする赤色顔料で、社寺の塗装や漆器、陶磁器の絵付けなどに古くから用いられてきた。

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