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色彩と文化(色の歴史・伝統色)
色の歴史・伝統色・文化的背景を扱う分野。時代や地域による色彩観の違いと、日本の伝統色の体系を押さえる。
模試4問/ 44問中·合格目安3問以上·収録46問
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色彩と文化 10問
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色彩と文化 20問
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//問題一覧(3テーマ)
色の歴史
23問→- 000011日本の伝統色のうち、植物の紅花(べにばな)から染められる色はどれか。
- 000012プリズムで太陽光を分け、可視光のスペクトルや虹を7色として示したのは誰か。
- 000034日本で、かつて高位の者だけに使用が許され、一般には用いることが禁じられた色を何というか。
- 000081日本で古くから青を染めるのに使われ、「ジャパンブルー」とも呼ばれた染料の植物はどれか。
- 000082日本画などで青の顔料として使われ、藍銅鉱(らんどうこう)などの鉱物からつくられたものはどれか。
- 0001111856年にW.H.パーキンが合成に成功した、世界初の合成染料として知られる紫色の染料はどれか。
- 000146古代ローマで、貝から採れる希少な染料で染められ、皇帝など高位の者だけが用いた高貴な色はどれか。
- 000182飛鳥時代に定められた冠位十二階で、最高位を表す色とされたのはどれか。
- 000206日本で古くから社寺の塗装や漆器などに用いられてきた赤色顔料「弁柄(ベンガラ)」の主成分はどれか。
- 000217平安時代の貴族が、衣を重ねて着るときの表と裏や上下の衣の配色の取り合わせを楽しんだ、色の組み合わせを何というか。
- 000241日本で古来、神社の鳥居などに使われた鮮やかな赤色顔料「朱」の原料となる鉱物はどれか。
- 000275サボテンに寄生する貝殻虫から得られ、洋紅(カーマイン)の原料となった赤色染料を何というか。
- 000297水や油に溶けず、細かい粒のまま物の表面や中にとどまって色をつける色材を何というか。
- 000298植物などの染料で布を染めるとき、色を繊維に定着させたり発色を変えたりするために用いる金属塩などを何というか。
- 000331西洋絵画で古くから白色顔料として使われたが、鉛を含み有毒で扱いに注意が必要だったのはどれか。
- 000345ゲーテが著書『色彩論』の中で示した、補色を環状に配置した図を一般に何と呼ぶか。
- 000346日本の伝統色「緋色(ひいろ)」は、古来おもにどのような色みを指すか。
- 000412水や油に溶けて繊維などにしみこみ、分子のレベルで色をつける色材を一般に何というか。
- 000413銅が酸化してできる青緑色のさびで、古くから緑色の顔料としても使われてきたものはどれか。
- 000414西洋絵画で、遠くのものを青みがかってかすませて描き、奥行きを表す技法を何というか。
- 00041618世紀初めにヨーロッパで偶然つくられ、浮世絵にも用いられた、近代的な合成顔料の青として知られるのはどれか。
- 000417江戸時代に確立した、版を色ごとに分けて何度も刷り重ねる多色刷りの浮世絵版画を何というか。
- 000422日本画で白色の絵の具として古くから使われてきた、貝殻を焼いて砕いてつくる顔料はどれか。
世界の色彩文化
16問→- 000035多くの西洋の文化で、純粋さや花嫁の衣装を象徴する色として用いられてきたのはどれか。
- 000059古代中国の五行思想にもとづく五つの基本の色(五色)に、一般に含まれないものはどれか。
- 000083西洋の伝統で、王や高位の聖職者の衣に用いられ、高貴さの象徴とされてきた色はどれか。
- 000125イスラム文化圏で、預言者や楽園を象徴する神聖な色として特に重んじられるのはどれか。
- 000162中国で古くから皇帝の色とされ、一般の人々の使用が制限されたのはどれか。
- 000194多くの西洋文化で、喪(死を悼むこと)を表す色として伝統的に用いられてきたのはどれか。
- 00021819世紀後半のフランスで、戸外の光と色の移ろいをとらえようと、筆触分割などで明るい色彩を追求した絵画の運動を何というか。
- 000255古代中国の五行思想で、南の方位に対応づけられた色はどれか。
- 000256中世ヨーロッパで、聖母マリアの衣などに用いられた高価な青色顔料は、ある鉱石を砕いて作られた。その顔料を何というか。
- 000289スーラやシニャックが用いた、小さな色の点を並べて目の中で混ぜて見せる点描の技法は、どの混色を利用しているか。
- 000329ニュートンの光学的な色彩研究に対し、色彩を人間の知覚や感情の面から論じた著作「色彩論」を著したドイツの文豪は誰か。
- 000410古代中国の五行思想で、中央の方位に対応づけられた色はどれか。
- 000411西洋の文化で、「嫉妬」や「未熟さ」を象徴する色として用いられることがあるのはどれか。
- 000415中国の文化で、めでたさや魔除けを象徴し、婚礼や春節など祝い事に多く用いられてきた色はどれか。
- 000419東アジアの伝統で、喪(死を悼むこと)を表す色として古くから用いられてきたのはどれか。
- 000421中世ヨーロッパのキリスト教絵画で、聖母マリアの衣に多く用いられ、神聖さや誠実を象徴したのはどれか。
日本の伝統色
7問→- 000060江戸時代、ぜいたくが制限されるなかで、茶色や鼠色の微妙な違いを楽しんだことを表す言葉はどれか。
- 000101日本の伝統色「茜色(あかねいろ)」のもとになった、古来の赤色染料の原料はどれか。
- 000138明治期に来日した外国人が日本に多い青を「ジャパンブルー」と呼んだ。この青の染料となった植物はどれか。
- 000186平安時代、天皇など限られた人だけに使用が許され、一般の使用が禁じられた色を何といったか。
- 000330日本で古くから、神聖さや清らかさ(清浄)を表す色として、神事などで重んじられてきたのはどれか。
- 000418飛鳥時代の冠位十二階で、最も高い位の紫に対し、最も低い位に用いられたとされる色はどれか。
- 000420日本の伝統で、見る角度によって緑や紫などに色が変わって見える、玉虫の羽のような光沢の表現を何というか。
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