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色の歴史
色彩と文化(色の歴史・伝統色)の中の「色の歴史」分野。 対策問題23問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(23問)
- 000011日本の伝統色のうち、植物の紅花(べにばな)から染められる色はどれか。
- 000012プリズムで太陽光を分け、可視光のスペクトルや虹を7色として示したのは誰か。
- 000034日本で、かつて高位の者だけに使用が許され、一般には用いることが禁じられた色を何というか。
- 000081日本で古くから青を染めるのに使われ、「ジャパンブルー」とも呼ばれた染料の植物はどれか。
- 000082日本画などで青の顔料として使われ、藍銅鉱(らんどうこう)などの鉱物からつくられたものはどれか。
- 0001111856年にW.H.パーキンが合成に成功した、世界初の合成染料として知られる紫色の染料はどれか。
- 000146古代ローマで、貝から採れる希少な染料で染められ、皇帝など高位の者だけが用いた高貴な色はどれか。
- 000182飛鳥時代に定められた冠位十二階で、最高位を表す色とされたのはどれか。
- 000206日本で古くから社寺の塗装や漆器などに用いられてきた赤色顔料「弁柄(ベンガラ)」の主成分はどれか。
- 000217平安時代の貴族が、衣を重ねて着るときの表と裏や上下の衣の配色の取り合わせを楽しんだ、色の組み合わせを何というか。
- 000241日本で古来、神社の鳥居などに使われた鮮やかな赤色顔料「朱」の原料となる鉱物はどれか。
- 000275サボテンに寄生する貝殻虫から得られ、洋紅(カーマイン)の原料となった赤色染料を何というか。
- 000297水や油に溶けず、細かい粒のまま物の表面や中にとどまって色をつける色材を何というか。
- 000298植物などの染料で布を染めるとき、色を繊維に定着させたり発色を変えたりするために用いる金属塩などを何というか。
- 000331西洋絵画で古くから白色顔料として使われたが、鉛を含み有毒で扱いに注意が必要だったのはどれか。
- 000345ゲーテが著書『色彩論』の中で示した、補色を環状に配置した図を一般に何と呼ぶか。
- 000346日本の伝統色「緋色(ひいろ)」は、古来おもにどのような色みを指すか。
- 000412水や油に溶けて繊維などにしみこみ、分子のレベルで色をつける色材を一般に何というか。
- 000413銅が酸化してできる青緑色のさびで、古くから緑色の顔料としても使われてきたものはどれか。
- 000414西洋絵画で、遠くのものを青みがかってかすませて描き、奥行きを表す技法を何というか。
- 00041618世紀初めにヨーロッパで偶然つくられ、浮世絵にも用いられた、近代的な合成顔料の青として知られるのはどれか。
- 000417江戸時代に確立した、版を色ごとに分けて何度も刷り重ねる多色刷りの浮世絵版画を何というか。
- 000422日本画で白色の絵の具として古くから使われてきた、貝殻を焼いて砕いてつくる顔料はどれか。