色名/ 伝統色名/ 3級shikisai-3kyu-000463

JIS慣用色名において、「つよい黄」と定義され、クチナシの実とキハダの樹皮を重ね染めしたことに由来する、飛鳥・奈良時代の衣服の衣服令にも登場する伝統色名はどれか?

支子色(くちなしいろ) (正解)
鬱金色(うこんいろ)
山吹色(やまぶきいろ)
深黄(ふかき)
///解説正解は A

支子色(くちなしいろ)は「つよい黄」を表す伝統色名です。アカネ科のクチナシ(支子)の実から得られる染料が由来です。

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