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宇宙論
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宇宙論 10問
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宇宙論 20問
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//問題一覧(3テーマ)
ビッグバン宇宙論
- ビッグバン宇宙論を支持する観測的証拠として、適切でないものはどれか。
- 宇宙マイクロ波背景放射が相当する、現在の宇宙の平均的な温度はおよそどれか。
- ビッグバン直後の高温の宇宙でおもに作られ、現在の宇宙にも多く存在する2つの軽い元素はどれか。
- ビッグバンからおよそ38万年後、宇宙が冷えて電子が原子核に取り込まれ、光が直進できるようになった出来事を何というか。
- ビッグバンから約38万年後、宇宙が冷えて電子が原子核に取り込まれ、光がまっすぐ進めるようになった出来事を何というか。
- ビッグバン直後の元素合成の結果として、現在の宇宙の通常の物質を質量比で見たときの水素とヘリウムのおよその割合はどれか。
- 1965年にペンジアスとウィルソンが、全天からほぼ一様に届く電波として偶然発見した、ビッグバンの証拠とされる放射は何か。
宇宙の大規模構造
- 宇宙の大規模構造において、銀河がほとんど存在しない大きな空洞状の領域を何というか。
- 現在の宇宙論で、宇宙全体のエネルギーの大部分を占め、宇宙の膨張を加速させていると考えられているものを何というか。
- 宇宙全体のエネルギーのうち、私たちのよく知る普通の物質(原子)が占める割合はおよそどれか。
- 「星が無数にあるなら夜空はどこも明るいはずなのに、実際には暗い」という古典的な問いを何というか。
- 宇宙が誕生してからおよそどれくらいの時間がたっていると考えられているか。
- 宇宙の大規模構造における銀河の分布のようすを表したものとして正しいものはどれか。
- 「宇宙は十分大きなスケールで見ればどこも同じようすで、どの方向も同じように見える」とする宇宙論の基本的な前提を何というか。
距離はしご・赤方偏移
- ハッブル・ルメートルの法則が示す、遠方の銀河の後退速度vと距離rの関係として正しいものはどれか。
- 遠方の銀河の光が赤方偏移している(波長が長いほうへずれている)ことから直接読み取れることとして正しいものはどれか。
- 光が1年間に進む距離を表す、天文で使われる距離の単位を何というか。
- 年周視差が1秒角になる距離として定義される、天文で使われる距離の単位を何というか。
- 近距離の年周視差から、より遠方のセファイドやIa型超新星へと方法をつないで距離を測る考え方を何というか。
- 天体の赤方偏移zを表す式として正しいものはどれか。ただしλ0は静止波長、λは観測波長とする。
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全198問中、本ページは20問。