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暦と天文現象
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暦と天文現象 10問
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//問題一覧(6テーマ)
座標と時刻
- 地球の自転軸が約2万6千年かけてゆっくり円を描くように向きを変える現象を何というか。
- 天球上の位置を表す赤道座標系で、赤経はふつうどのような単位で表されるか。
- 観測者から見た天体の位置を「方位角」と「高度」で表す座標系を何というか。
- 観測地の緯度によっては、地平線の下に沈むことなく一晩中見え続ける星がある。このような星を何というか。
座標と時刻系
- 天球上で、天の赤道からの南北の角度を表す赤道座標系の座標を何というか。
- 1太陽日(平均太陽日)と1恒星日を比べたとき、正しいものはどれか。
- 太陽の通り道(黄道)と天の赤道が交わる点のうち、春分のころに太陽が南から北へ横切る点を何というか。
- 地球の自転軸が公転面に立てた垂線に対して傾いている角度(黄道傾斜)はおよそどれか。
- 天球上で、太陽が1年かけて星座の間を移動していくように見える通り道を何というか。
- 日時計が示す視太陽時と、時計が刻む平均太陽時との差を均時差という。この差が生じる主な原因の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 観測地点の真南で、天体が地平線からもっとも高くなる瞬間を何というか。
- 経度が15度違う地点どうしでは、地方時(太陽の動きに基づく時刻)はおよそ何時間ずれるか。
食・掩蔽
- 皆既日食が見られる地域が地球上で帯状の狭い範囲に限られる主な理由として正しいものはどれか。
- 月が惑星や恒星の手前を通過して、それらを一時的に隠す現象を何というか。
- 日食のうち、月が地球から遠い位置にあって見かけの大きさが太陽より小さいために、太陽が縁だけリング状に残って見える現象を何というか。
- 皆既月食のときに、地球の影に入った月がふつう赤銅色に見える主な理由として正しいものはどれか。
- 月食の種類に含まれないものはどれか。
- 月の影のうち、太陽の光が完全にさえぎられ、その中に入った地域で皆既日食となる濃い影を何というか。
- 皆既日食の直前・直後に、月の縁の谷間から太陽の光がもれて点々と数珠状に輝く現象を何というか。
食・掩蔽の幾何
- 日食や月食が毎月は起こらない主な理由として正しいものはどれか。
- 皆既日食のとき、ふだんは見えない太陽のまわりに広がって見える、高温で希薄な外層大気を何というか。
天体力学
- 万有引力の法則において、2つの物体の間にはたらく引力の大きさと物体間の距離rの関係として正しいものはどれか。
- 人工衛星や惑星が楕円軌道を回るとき、軌道上で速度が最も速くなるのはどの位置か。
- ケプラーの第二法則(面積速度一定の法則)が表していることとして正しいものはどれか。
- 人工衛星が落下せずに地球を回り続けられるのは、地球の重力と何がつり合っているからか。
- 日食や月食が、約18年11日の周期でよく似た条件で繰り返すことを表す周期を何というか。
- ケプラーの第一法則は、惑星の軌道がどのような形であるとしたか。
- 太陽と地球のように2天体が円運動するとき、第3の小天体が両者に対して静止して見える、重力的につり合う5つの点を何というか。
- 地球を回る月が、平均しておよそ何日で満ち欠けを一巡り(新月から次の新月まで)するか。
- 地球の北半球が夏のとき、地軸の傾きに関して正しいものはどれか。
- 質量の異なる2つの天体が互いの重力で公転するとき、両天体はどの点のまわりを回るか。
- 天体が及ぼす潮汐力の大きさは、その天体までの距離rに対してどのように変化するか。
- 万有引力の法則F=G(Mm/r²)に現れる比例定数Gを何というか。
惑星運動
- 地球から見て外惑星が天球上を通常とは逆に、東から西へ動いて見える現象を何というか。
- 地球から見て、ある外惑星が同じ位置関係(たとえば衝)に戻るまでの周期を会合周期Sという。地球の公転周期E、惑星の公転周期Pとの関係として正しいものはどれか。
- 内惑星(水星・金星)が太陽から東または西へ最も離れて見える位置を何というか。
- 「宵の明星」「明けの明星」と呼ばれて明るく見えることで知られる惑星はどれか。
- 外惑星が地球から見て太陽と正反対の方向に位置し、真夜中に南中して一晩中観測できる配置を何というか。
- 外惑星の見かけの動きが順行から逆行へ、または逆行から順行へ移り変わる境目で、天球上の動きが止まって見える瞬間を何というか。
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