- 見かけの等級が5等級小さい(明るい)星は、もう一方の星より明るさがおよそ何倍か。
- ある恒星までの距離が2倍になると、見かけの明るさはどのように変わるか。
- 空に見える天体の「見かけの大きさ(視直径)」は、ふつう何を使って表すか。
- 角度の単位について、1度は何分(角度の分)にあたるか。
- 空に見える月や太陽の見かけの大きさ(視直径)は、およそどれくらいか。
- 北の空に見える北極星の地平線からの高度は、観測する場所の何とほぼ等しいか。
- 春の夜空で、アークトゥルスとデネボラとともに「春の大三角」をつくる、おとめ座の1等星はどれか。
- 夏の夜空で、ベガとアルタイルとともに「夏の大三角」をつくる、はくちょう座の1等星はどれか。
- 地球が太陽のまわりを公転することで、近くの星の見える方向がわずかにずれて見える現象を何というか。
- 北の空をカメラで長い時間露光して撮影すると、星はどのような線を描くか。
- 天球上での天体の位置を表すのに使われる、地球の経度・緯度にあたる座標の組み合わせはどれか。
- 秋の夜空で目印となる、ペガスス座の星などが作る大きな四角形を何というか。
- ひしゃくの形に7つの星が並ぶ「北斗七星」は、どの星座の一部か。
- 夜空で、惑星と恒星を見分ける目安として正しいものはどれか。
- 天の川がとくに明るく濃く見える、銀河系の中心がある方向はどの星座の方向か。
- 望遠鏡で月のクレーターの凹凸が最も観察しやすいのは、月がどのような形のころか。
- 冬の夜空で頭の真上近くに明るくかがやく1等星カペラは、どの星座の星か。
- オリオン座の三つ星を右上へのばした先にある、赤っぽい1等星アルデバランがある星座はどれか。
- 反射望遠鏡の方式のうち、主鏡で集めた光を斜めの鏡で筒の横へ導き、横からのぞく方式はどれか。
- 望遠鏡で、たがいに近い2つの天体を見分けられる能力(分解能)についての説明として正しいものはどれか。
- 望遠鏡の架台のうち、上下(高度)と左右(方位)の2方向に動かすしくみのものを何というか。
- アメリカ・ハワイ島のマウナケア山頂にある、日本の国立天文台の大型光学望遠鏡はどれか。
- 天体から届く電波をとらえて観測する、大きなパラボラアンテナ(おわん型)を使う望遠鏡を何というか。
- 双眼鏡の「7×50」という表示で、「50」が表しているものはどれか。
- 天体望遠鏡で低い倍率の接眼レンズを使ったときの見え方として正しいものはどれか。
- 望遠鏡を使って太陽を安全に観察する方法として正しいものはどれか。
- 天体望遠鏡で、目的の天体を視野に導き入れるために取り付けられている小さな望遠鏡を何というか。
- 望遠鏡の対物レンズの口径が2倍になると、集めることのできる光の量(集光力)はおよそ何倍になるか。
- 赤道儀式の望遠鏡で星を追いやすくするために、回転軸(極軸)をどの方向に合わせるか。
- 淡い星雲や銀河を写真にとらえるための方法として正しいものはどれか。
- 天体観測で双眼鏡が手軽に使える理由として正しいものはどれか。
全128問中、本ページは38問。
冬の夜空で、シリウスやリゲルなど6つの1等星を結んでできる大きな六角形を何というか。大気のゆらぎによって星の像がぼやけたりちらついたりする、空の状態の良し悪しを表す言葉はどれか。同じ天体でも、地平線近くにあるときより空高くにあるときのほうがよく見える主な理由はどれか。ドーム状の天井に星空を再現してうつし出し、星座や星の動きを学べる装置を何というか。観測する場所の地平線を基準に、天体の位置を「高度」と「方位」で表す座標を何というか。暗い夜空で星をよく見るために、目をしばらく暗さに慣らすことを何というか。流星や人工衛星のように速く動く天体の観察に、天体望遠鏡があまり向かない理由はどれか。