- 天球上を太陽が1年かけて1周するように見える通り道を何というか。
- 黄道に沿って並び、太陽が一年かけてその前を通っていくように見える12の星座をまとめて何というか。
- 春分・夏至・秋分・冬至などを含み、太陽の動きをもとに1年を24に分けて季節を表したものを何というか。
- 北半球で冬至の日に起こることとして正しいものはどれか。
- 同じ星が南中する時刻は、前の日と比べて毎日どのように変わっていくか。
- 地球の地軸を北の方向に延長した先にあたる、天球上の点を何というか。
- 北の空の星が、時間とともにどのように動いて見えるか。
- 北極や南極に近い高緯度地方で、夏に太陽が一日中沈まない現象を何というか。
- 旧暦の8月15日の夜に見られ、「十五夜」とも呼ばれて月見の習慣がある月を何というか。
- 月の満ち欠けで、形が変わっていく順序として正しいものはどれか。
- 「下弦の月」が見られる時間帯と形の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 月は、星座(星)の間を移動しながら天球上をおよそどれくらいの期間で一周するか。
全128問中、本ページは38問。
太陽の通り道である黄道と、天の赤道が交わる2つの点を何というか。
太陽暦で4年に一度「うるう年」を置く主な理由として正しいものはどれか。- 新月や満月のたびに日食や月食が起こるわけではない主な理由として正しいものはどれか。
- 同じ日食でも、皆既日食になるときと金環日食になるときがある主な理由として正しいものはどれか。
- 月食が起こるしくみの説明として正しいものはどれか。
- 太陽の一部だけが月にかくされて欠けて見える日食を何というか。
- 皆既日食が始まる直前や終わった直後に、太陽の縁の一点が宝石のようにかがやいて見える現象を何というか。
- 皆既月食のとき、月が地球の影に完全に入っても赤銅色(赤黒い色)に見える主な理由はどれか。
- 新月から数えて何日目かで、月の満ち欠けの状態を表す数を何というか。
- 同じ場所では、日食よりも月食のほうが見られる機会が多いのはなぜか。
- 一つの場所で見る皆既日食が、ふつう長くても数分程度と短い主な理由はどれか。
- 月が地球の「半影」だけに入り、月面がわずかに暗くなるだけの月食を何というか。
- しし座流星群の母天体(チリのもとをまき散らす天体)はどれか。
- 毎年12月に活発になるふたご座流星群の母天体として正しいものはどれか。
- 毎年安定して多くの流星が見られる「三大流星群」の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 流星群の流星をできるだけ多く観察するための条件として正しいものはどれか。
- オリオン座流星群の母天体となっている、約76年周期で知られる彗星はどれか。
- 流星の中でも、特に明るくかがやいて見えるものを何と呼ぶか。
- 同じ流星群が毎年ほぼ決まった時期に見られる理由として正しいものはどれか。
- 水星や金星(内惑星)が真夜中に見えない理由として正しいものはどれか。
- 水星や金星が、地球から見て太陽からもっとも離れた位置に見え、観測の好機となるときを何というか。
- 「内惑星」の説明として正しいものはどれか。
- 明け方の東の空や夕方の西の空に明るくかがやき、「明けの明星」「宵の明星」と呼ばれる惑星はどれか。
- 外惑星が、星空に対していつもと逆の西向きに動いて見えることがある現象を何というか。
- 外惑星である火星が、地球に接近して大きく明るく見えるのはどのようなときか。
- 惑星(遊星)が古くから「惑う星」と呼ばれてきた理由として正しいものはどれか。