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環境変化と魚
資源と環境の中の「環境変化と魚」分野。 対策問題16問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(16問)
- 000064海藻が著しく減って岩場が不毛になり、魚介がすみにくくなる現象を何というか。
- 000120海水温の上昇によって起こると指摘されている変化として正しいものはどれか。
- 000181海に流れ出て、魚や海の生き物が誤って飲み込むなどの問題になっているごみの素材はどれか。
- 000231プランクトンが大量に発生して海が赤茶色に見え、養殖魚などに被害を与えることがある現象を何というか。
- 000264波や紫外線で細かく砕けて5ミリ以下になり、魚が取り込むことが心配されているプラスチックを何というか。
- 000296稚魚の隠れ家や産卵場所となり、「海のゆりかご」とも呼ばれる海藻や海草の茂みを何というか。
- 000328アユなどを大量に食べ、内水面漁業の被害として問題になっている鳥はどれか。
- 000360海水温の上昇などによって、サンゴが白くなって弱る現象を何というか。
- 000422川や海に栄養が流れ込みすぎてプランクトンが大発生し、水中の酸素が欠乏することにつながる現象を何というか。
- 000488ブリやサワラが、以前よりも北の海でとれるようになってきた一因として考えられるものはどれか。
- 000519海が大気中の二酸化炭素を多く吸収することで進み、貝の殻づくりなどへの影響が心配される変化を何というか。
- 000551埋め立てなどで失われやすく、多くの魚介のすみかや産卵場、えさ場となる、潮が引くと現れる浅い泥地を何というか。
- 000584海に捨てられたり流されたりした漁網などが、その後も長く魚やウミガメをとらえ続けてしまう問題を何というか。
- 000616海の水温が高くなる年が続くなどして、これまでよくとれていた魚があまりとれなくなり、別の海域でとれるようになる変化を何というか。
- 000648南の海にすむ魚の子が、夏に黒潮などで本州沿岸まで運ばれて見られるものの、冬の冷たい水で生き残れずにいなくなることが多い。こうした魚を何と呼ぶか。
- 000680森の栄養が川から海へ流れ、豊かな海をつくるという考えから、漁業者が海辺や流域で守り育てる森を何と呼ぶか。