資源と環境の問題一覧|日本さかな検定 対策問題道場- 在来の生き物を捕食し生態系へ影響を与えるとして「特定外来生物」に指定されている魚はどれか。
- 在来の魚を脅かすとして特定外来生物に指定されている、北米原産の魚はどれか。
- 外来種が在来の生態系に与える影響として正しいものはどれか。
- 特定外来生物に指定された魚について、法律で原則として禁止されていることはどれか。
- 霞ヶ浦などで増え、在来種への影響が問題となっている、北米原産のナマズの仲間はどれか。
- 蚊の幼虫を食べさせる目的などで移入された北米原産の魚で、姿の似た在来のメダカを脅かしているとされる外来種はどれか。
- 外来生物による被害を防ぐために、私たちがとるべき行動として正しいものはどれか。
- もともと日本にいなかった生き物のうち、生態系などへの被害が大きいとして法律で指定され、飼育や移動が規制されているものを何というか。
- ブラックバスの仲間で、川の上流域などにも広がり、特定外来生物に指定されている外来魚はどれか。
- 「雷魚(らいぎょ)」とも呼ばれ、大きな口で在来の魚などを食べる、もともと日本にいなかった魚はどれか。
- 北アメリカ原産で、口が大きく、釣りの対象として各地の湖に広まり、在来の魚を食べて問題となっている、バスのなかまの一種はどれか。
- 中国などが原産で、水草をさかんに食べることから、もともとは水草の除去などのために日本へ持ち込まれた、コイのなかまの大型の魚はどれか。
- 南米のアマゾン川などにすむ肉食性の魚で、観賞用に飼われたものが捨てられ、日本の川などで見つかることがある外来の魚はどれか。
- 海藻が著しく減って岩場が不毛になり、魚介がすみにくくなる現象を何というか。
- 海水温の上昇によって起こると指摘されている変化として正しいものはどれか。
- 海に流れ出て、魚や海の生き物が誤って飲み込むなどの問題になっているごみの素材はどれか。
- プランクトンが大量に発生して海が赤茶色に見え、養殖魚などに被害を与えることがある現象を何というか。
- 波や紫外線で細かく砕けて5ミリ以下になり、魚が取り込むことが心配されているプラスチックを何というか。
- 稚魚の隠れ家や産卵場所となり、「海のゆりかご」とも呼ばれる海藻や海草の茂みを何というか。
- アユなどを大量に食べ、内水面漁業の被害として問題になっている鳥はどれか。
- 海水温の上昇などによって、サンゴが白くなって弱る現象を何というか。
- 川や海に栄養が流れ込みすぎてプランクトンが大発生し、水中の酸素が欠乏することにつながる現象を何というか。
- ブリやサワラが、以前よりも北の海でとれるようになってきた一因として考えられるものはどれか。
- 海が大気中の二酸化炭素を多く吸収することで進み、貝の殻づくりなどへの影響が心配される変化を何というか。
- 埋め立てなどで失われやすく、多くの魚介のすみかや産卵場、えさ場となる、潮が引くと現れる浅い泥地を何というか。
- 海に捨てられたり流されたりした漁網などが、その後も長く魚やウミガメをとらえ続けてしまう問題を何というか。
- とりすぎを防ぐため、魚種ごとに一年間にとってよい総量を定める資源管理の仕組みはどれか。
- 近年漁獲量の減少が問題となり、国際的な資源管理の話し合いが行われている、秋の代表魚はどれか。
- 水産資源を守るための取り組みとして正しいものはどれか。
- 魚をとりすぎないために、産卵期などに漁を禁止する期間を何というか。
- 魚や貝の稚魚・稚貝を育てて海や川に放し、資源を増やす取り組みを何というか。
- 資源を守るため、漁業者が自主的に漁を休む日を設けることを何というか。
- 資源を守るため、ある区域で漁そのものを禁止する場所を何というか。
- 魚が集まってすみかとなるように、海中に沈める構造物を何というか。
- 魚種ごとの総漁獲可能量(TAC)をもとに、漁業者や漁船ごとに漁獲量の上限を割り当てる資源管理の方法を、アルファベットの略称で何と表すか。
- 魚の産卵場や稚魚の育つ場となる藻場や干潟を守ることは、おもに何につながるか。
- 魚のとりすぎを防ぐため、魚種ごとに1年間にとってよい総量を国が定める制度を何というか。
- 一定の大きさに満たない小さな魚はとらずに逃がすなど、とってよい魚の大きさを定める仕組みを何というか。
- 水産資源が減りすぎないよう、とる量やとり方を調整し、将来にわたって魚をとり続けられるようにする取り組み全体を何というか。
- 資源と環境に配慮した持続可能な「天然」漁業で獲られた水産物に与えられる、国際的な認証はどれか。
- 養殖された水産物のうち、環境や働く人に配慮した持続可能な養殖を認証する国際的な仕組みはどれか。
- その地域でとれた魚介を、その地域で消費することを何というか。
- 天然の資源を守るうえで、養殖が果たす役割として正しいものはどれか。
- ウナギなどで「完全養殖」の実用化が期待される理由として正しいものはどれか。
- 商品についた「MSC認証」のマークが示している内容として正しいものはどれか。
- 形が悪い・数が少ないなどの理由で、これまで活用されにくかった魚を何と呼ぶか。
- 魚をできるだけ捨てずに丸ごと使い切る考え方に近いものはどれか。
- 魚を、最もおいしく数も多い旬の時季に食べることを、資源の面からもよいとして何というか。
- 水産資源を将来も利用し続けるための消費者の行動として、適切でないものはどれか。
- コンブやワカメなどの海藻や海草が、大気中の二酸化炭素を取り込み、海の中にためこむはたらきを何と呼ぶか。
- 近年資源の減少が問題となり、保護や資源管理が課題となっている、日本で蒲焼きに使われてきた魚はどれか。
- 太平洋クロマグロをめぐる近年の取り組みとして正しいものはどれか。
- 一度は絶滅したとされたが、山梨県の西湖で生き残りが確認された、秋田県の田沢湖原産の魚はどれか。
- 絶滅のおそれがある野生生物を、危険度のランクごとに分けて記載したリストを何というか。
- 絶滅が心配されるニホンウナギの資源を守るために行われている取り組みとして正しいものはどれか。
- 絶滅のおそれがある野生動植物の、国境をこえた取引を規制する国際的な条約を何というか。
- 絶滅のおそれがある野生動植物を国が指定して守る、日本の法律を何というか。
- 生物が絶滅するおそれの程度を評価し、その危険度ごとに分類して示した、保護のための一覧を何というか。
- 産卵のため砂浜にもどってくる、甲羅をもつ海の生き物で、開発や混獲などで数を減らし保護されているのはどれか。
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海の水温が高くなる年が続くなどして、これまでよくとれていた魚があまりとれなくなり、別の海域でとれるようになる変化を何というか。南の海にすむ魚の子が、夏に黒潮などで本州沿岸まで運ばれて見られるものの、冬の冷たい水で生き残れずにいなくなることが多い。こうした魚を何と呼ぶか。森の栄養が川から海へ流れ、豊かな海をつくるという考えから、漁業者が海辺や流域で守り育てる森を何と呼ぶか。魚をとりすぎて数を減らさないために、魚の種類ごとに一年間にとってよい総量の上限を国が定める制度を何というか。漁に使う網の目の大きさをある基準より大きく定め、小さな若い魚を網から逃がして大きな魚だけをとれるようにする資源管理の方法を何というか。