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持続可能な漁業・MSC/ASC
資源と環境の中の「持続可能な漁業・MSC/ASC」分野。 対策問題11問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
解説·読了7分
ととけん頻出 水産資源と養殖・環境問題|TAC・MSC・天然と養殖の違いを整理
日本さかな検定で近年増える資源管理・持続可能な漁業のテーマを整理。TACによる漁獲量管理、MSC/ASC認証、天然と養殖の違い、外来種や海洋環境の変化まで、持続可能性の基礎を体系的に押さえる受験対策記事です。
解説·読了6分
日本さかな検定(ととけん)の出題範囲を解説|魚の生態から旬・産地、魚食文化、資源と環境まで6分野の学びどころ
日本さかな検定(ととけん)の出題範囲を分野別に解説。魚の生態と分類、旬と産地、料理と栄養、魚食文化と歴史、漁業と流通、資源と環境という6つの視点から、それぞれどんな知識が問われるのか、学習のポイントはどこかを整理します。
//問題一覧(11問)
- 000008資源と環境に配慮した持続可能な「天然」漁業で獲られた水産物に与えられる、国際的な認証はどれか。
- 000056養殖された水産物のうち、環境や働く人に配慮した持続可能な養殖を認証する国際的な仕組みはどれか。
- 000143その地域でとれた魚介を、その地域で消費することを何というか。
- 000184天然の資源を守るうえで、養殖が果たす役割として正しいものはどれか。
- 000192ウナギなどで「完全養殖」の実用化が期待される理由として正しいものはどれか。
- 000230商品についた「MSC認証」のマークが示している内容として正しいものはどれか。
- 000295形が悪い・数が少ないなどの理由で、これまで活用されにくかった魚を何と呼ぶか。
- 000327魚をできるだけ捨てずに丸ごと使い切る考え方に近いものはどれか。
- 000359魚を、最もおいしく数も多い旬の時季に食べることを、資源の面からもよいとして何というか。
- 000392水産資源を将来も利用し続けるための消費者の行動として、適切でないものはどれか。
- 000583コンブやワカメなどの海藻や海草が、大気中の二酸化炭素を取り込み、海の中にためこむはたらきを何と呼ぶか。