- 羽柴秀吉が堤を築いて水攻めにしたことで知られる、備中(岡山県)の城はどれか。
- 黒田孝高(官兵衛)が築き始めた、本丸が扇形をした水城として知られる豊前(大分県)の城はどれか。
- 徳川家康が壮年期の十数年を過ごし、歴代城主から多くの幕府要職者を出して「出世城」とも呼ばれた遠江(静岡県)の城はどれか。
- 武田氏が遠江に築き、大きな丸馬出と三日月堀をもつ縄張で知られる続日本100名城はどれか。
- 金森長近が築き、碁盤の目状に整えられた城下町を伴う越前(福井県)の城はどれか。
- 木曽川を見下ろす山上で、巨大な自然の岩を取り込んで天守台を築いたことで知られる美濃(岐阜県)の城はどれか。
- 山陰の要衝に築かれ、大小二つの天守台が並んで残ることで知られる伯耆(鳥取県)の城はどれか。
- 淡路島に築かれ、山頂の城と麓を結ぶ登り石垣が残ることで知られる城はどれか。
- 大友宗麟が海に臨む岩礁の島に築き、ポルトガルから得た大砲「国崩し」で知られる豊後(大分県)の城はどれか。
- 関ヶ原の戦いの際、石田三成ら西軍の重要な拠点となった美濃(岐阜県)の城はどれか。
- 徳川家康の六男松平忠輝のために天下普請で築かれ、天守を設けず三重櫓をシンボルとした越後(新潟県)の城はどれか。
- 小早川隆景が瀬戸内海に築き、満潮時には海に浮かんで見えたことから「浮城」とも呼ばれた備後(広島県)の城はどれか。
- 「天空の城」とも呼ばれ、雲海に浮かぶ総石垣の山城として知られる但馬(兵庫県)の城はどれか。
- 上杉謙信の本拠として知られる、越後(新潟県)の大規模な山城はどれか。
- 備中松山城・大和高取城とともに「日本三大山城」に数えられる、美濃(岐阜県)の山城はどれか。
- 日本三大山城の一つで、大和(奈良県)の山上に広大な石垣の遺構を残す城はどれか。
- 楠木正成が籠城し、鎌倉幕府の大軍を相手に奇策で奮戦したと伝わる、河内(大阪府)の山城はどれか。
- 武田氏の滅亡後に甲斐(山梨県)の府中に築かれた、石垣造りの近世城郭はどれか。
- 松倉氏が分不相応な規模で築き、領民への重い負担が島原の乱の一因になったとされる、肥前(長崎県)の城はどれか。
- 藤堂高虎が大改修し、日本有数の高さを誇る高石垣で知られる伊賀(三重県)の城はどれか。
- 蒲生氏郷が伊勢に築き、堅固な石垣を残すことで知られる城はどれか。
- 西国の備えとして幕命で築かれ、二基の三重櫓(巽櫓・坤櫓)が現存する播磨(兵庫県)の城はどれか。
- 荒川と深沢川にはさまれた断崖上に北条氏邦が整えた、武蔵(埼玉県)の城はどれか。
- 北条氏照が築き、豊臣秀吉の小田原攻めの際に激しい攻防の末に落城した、武蔵(東京都)の山城はどれか。
- 城下町よりも低い位置に城が築かれた「穴城」として知られる、信濃(長野県)の城はどれか。
全176問中、本ページは26問。
伊東氏の城下町とともに残り、「九州の小京都」とも呼ばれる日向(宮崎県)の城はどれか。