- 江戸時代の築城・軍事の流派(軍学)のうち、北条氏長が大成したとされる流派を何というか。
- 江戸幕府が正保年間に諸藩へ命じて提出させた、城の構造を描いた絵図を何というか。
- 安土城や大坂城などの城郭を飾った金碧の豪華な障壁画を多く手がけた、狩野永徳らの絵師の流派を何というか。
- 城とその別名の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 豊臣秀吉に茶頭として仕え、大坂城や聚楽第での茶の湯を担って城に茶の文化をもたらした茶人は誰か。
- 駿府城や名古屋城などの作事に携わり、城郭の庭園や建築の意匠にすぐれたことで知られる大名・茶人は誰か。
- 戦災で焼失したのち、2018年に木造で忠実に復元され公開された御殿として知られるのはどれか。
- 城主が参勤交代などで不在の間、城を預かって管理した役職を何というか。
- 歴史上・学術上価値の高い城跡などを、国が文化財保護法にもとづいて指定する区分を何というか。
- 城下町を建設する際に、武家地・町人地・寺社地などに区分けして区画を定めることを何というか。
全176問中、本ページは20問。
城下町の外縁などに寺院をまとめて配置し、防御上の役割も持たせた区域を何というか。
城下町の町人地で、間口が狭く奥行きの長い短冊のような形に区切られた敷地割りを何というか。城下町の出入口や町境に設けて夜間に閉ざし、通行を制限した門を何というか。城下町で、鍛冶屋や紺屋など同じ職種の者を一区域に集めて住まわせ、その職名を町名としたものを何というか。諸藩が大坂などに置き、年貢米や特産物を売りさばくために設けた倉庫兼取引所を何というか。城下町で、堀や川沿いに設けて船で年貢米や物資を荷揚げした場所を何というか。城下町の主要な辻に設けられ、幕府や藩の法令を記した札を掲げた場所を何というか。江戸などの城下で、武家地の警備のために辻に置かれた番所を何というか。城下町の飲み水を確保するため、遠くの水源から木の樋などで水を引いた施設を何というか。大名の直轄領で、年貢が直接その大名の蔵に納められた土地を何というか。