構造と縄張の問題一覧|日本城郭検定 対策問題道場- 城の中心にあって城主の御殿や天守が置かれる、最も重要な区画を何というか。
- 山城などで、主要な曲輪の斜面の一段下に帯状に設けた小さな曲輪を何というか。
- 主要な曲輪の周囲を、帯のように細長く取り巻く曲輪を何というか。
- 中世の山城で、ふだん住む居館とは別に、戦時に立てこもるため山上に設けた最終防御の拠点を何というか。
- 本城から外へ張り出して築き、防御や出撃の拠点とした独立性の高い曲輪を何というか。
- 籠城に備えて城内に確保された、井戸や水源のある場所を何というか。
- 本丸の外側を囲み、本丸に次ぐ重要な区画として櫓や御殿が置かれた曲輪を何というか。
- 二の丸のさらに外側に設けられ、家臣の屋敷などが置かれることが多かった曲輪を何というか。
- 本丸の西側などに設けられ、隠居した城主や世継ぎの居所に用いられた曲輪を何というか。
- 城内を堀や土塁・石垣で区切った、一つひとつの平らな区画を総称して何というか。
- 大坂城などにみられる、茶室や庭を設けて風雅を楽しんだ曲輪を何というか。
- 山城で斜面に沿って曲輪を階段状に連ねて配置したものを何というか。
- 天守やそれに準じる建物が建つ、本丸内の一段高い区画を何というか。
- 城の出入口である虎口の前面に設けて寄せ手の動きを制限し、横から攻撃するための小区画を何というか。
- 城の出入口で、通路をわざと食い違うように屈曲させ、敵の直進を防いだ虎口を何というか。
- 門の内側を石垣や塀で四角く囲み、敵の侵入を二重に防ぐ発達した虎口を何というか。
- 虎口の外側に設けた半円形の小さな曲輪で、武田氏や徳川氏の城に多く見られるものを何というか。
- 城や曲輪の出入口を何というか。
- 土塁や石垣をまっすぐ開いただけの、簡素な出入口を何というか。
- 斜面に沿って坂道のように設けられた出入口を何というか。
- 枡形虎口のうち、城の外側に突き出して設けた方形の空間を何というか。
- 枡形虎口のうち、城の内側に設けた方形の空間を何というか。
- 城の正面にあたる主要な出入口を何というか。
- 城の正面である大手から本丸へ至る、主要な道を何というか。
- 虎口の前面に設けた四角形の馬出を何というか。
- 馬出から左右に土塁や塀を伸ばし、横矢をかけられるようにした馬出を何というか。
- 武田氏の城などにみられる、丸馬出の前面に設けられた三日月形の堀を何というか。
- 塀や石垣をわざと屈曲させ、城に取りついた敵の側面を攻撃できるようにした工夫を何というか。
- 高石垣の上部が反り返るように積まれた、優美で崩れにくい勾配を指す言葉はどれか。
- 石垣の裾や、石垣と堀との間に設けた、幅の狭い帯状の通路や平坦地を何というか。
- 天守を載せるために築かれた、石垣で固められた基礎部分を何というか。
- 城門の枡形などに据えられた、特に大きな石で、城主の権威を示したとされるものを何というか。
- 石垣の最下段に据えられ、石垣全体を支える基礎となる石を何というか。
- 曲輪へ上り下りするために、石垣や土塁に設けられた石段を何というか。
- 石垣で、大きな石と石の間にできる隙間に詰める小さな石を何というか。
- 石垣の最上段に据えられ、上端をそろえる石を何というか。
- 土塁の下部を石垣で巻いて補強したものを何というか。
- 塀や石垣の線を屏風のように折り曲げて、取りついた敵に横から攻撃を加える工夫を何というか。
- 軟弱な地盤に石垣を築く際、根石の下に敷いて石垣の沈下を防いだ木材を何というか。
- 近世城郭でみられる、特に高く積み上げられた石垣を何というか。
- 自然石をほとんど加工せずに積み上げる、古い時代に多く見られる石垣の積み方を何というか。
- 石垣の隅角部で、長い石と短い石を交互に積み重ねて強度を高める技法を何というか。
- 本丸を中心に二の丸・三の丸が同心円状に取り囲む縄張の形式を何というか。
- 本丸を城域の一方の隅に置き、二の丸・三の丸が二方向または三方向から囲む縄張の形式を何というか。
- 本丸・二の丸などの曲輪を一直線上に並べて連ねる縄張の形式を何というか。
- 城だけでなく城下町全体を堀や土塁で囲い込んだ、最も外側の大規模な防御線を何というか。
- 曲輪が中心から渦を巻くように外へ展開していく縄張の形式を何というか。
- 山の斜面に曲輪を階段状に重ねて配置する、山城に多い縄張の形式を何というか。
- 曲輪・堀・虎口などをどのように配置するか、城全体の設計や構造を何というか。
- 本丸と二の丸を並べて置き、それぞれを独立した曲輪とする縄張を何というか。
- 五稜郭にみられる、星形に突き出した堡塁をもつ西洋式の縄張を何というか。
- 水をたたえない空堀のうち、斜面を縦方向に掘って敵の横移動を防ぐ堀を何というか。
- 城を囲む堀のうち、最も内側にあって本丸を直接守る堀を何というか。
- 曲輪の周囲を等高線に沿って水平に掘りめぐらせ、敵の接近を阻む空堀を何というか。
- 土を盛り上げて築いた防御の壁で、石垣をもたない城や曲輪の囲いに広く用いられたものを何というか。
- 山城で斜面を人工的に削って急な崖とし、敵がよじ登れないようにした防御を何というか。
- 山城で、尾根を断ち切るように掘って敵の進路を遮断する空堀を何というか。
- 堀を渡るために、土を掘り残して造った通路を何というか。
- 山城の斜面に、竪堀を多数並べて敵の横移動を徹底的に妨げた防御を何というか。
- 堀の底に土の畝を格子状に設け、堀に落ちた敵の動きを封じる、北条氏の城で知られる工夫を何というか。
- 空堀の底に一定間隔で土の畝を設け、堀に入った敵の動きを妨げる工夫を何というか。
- 水をたたえた堀を何というか。
- 水をたたえず、底を掘り下げただけの堀を何というか。
- 城を囲む堀のうち、最も外側にあって城下町を守ることもある堀を何というか。
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城内で馬をつないでおくために設けられた曲輪を何というか。
籠城に備えて井戸や水源を確保するために設けた曲輪を何というか。枡形に入り込んだ敵に、四方から射撃を浴びせられるよう工夫した虎口を何というか。枡形虎口をいくつも連ねて、何重にも敵を阻むようにしたものを何というか。通路の両側から十字に射撃できるように設けた横矢の工夫を何というか。虎口の脇などに設け、伏兵を潜ませておいた小さな空間を何というか。虎口の内側に設けた、出撃前の兵が集まる広い空間を何というか。城門の脇に設け、見張りの番兵が詰めた建物を何というか。中世の城や城下の出入口に設けられた、簡素な木の門を何というか。土塁の上部だけを石垣で固めたものを何というか。
石垣の上部を外側へ反り返らせ、敵がよじ登りにくくした工夫を何というか。石を割るために石材に複数あけた、くさびを打ち込む穴を何というか。石垣の石に、担当した大名や石工が彫り付けた印を何というか。石材が不足した際に、墓石や石仏などを石垣に流用したものを何というか。石垣の出隅に積まれ、強度を高めるために大きな石が用いられる石を何というか。石垣の裏側に詰めて、排水と安定の役目を果たす小さな石を何というか。石の角や面をある程度加工し、隙間を減らして積む石垣の積み方を何というか。石を方形に整形し、隙間なくぴったりと積み上げる石垣の積み方を何というか。石を斜めに傾け、谷をつくるように積み上げる、近世後期に広まった石垣の積み方を何というか。石の横目地を一直線にそろえて、層状に積み上げる石垣の積み方を何というか。大小の石の目地をそろえず、不規則に積み上げる石垣の積み方を何というか。土を少しずつ突き固めて層状に積み上げ、堅固な土塁や基壇を築く工法を何というか。石を積んで築いた塁で、土を盛った土塁に対して用いられる語はどれか。内堀と外堀の間に設けられた堀を何というか。
堀を二重にめぐらせて防御を固めたものを何というか。断面がV字形になるように掘られた堀を何というか。断面が箱形で、底が平らになるように掘られた堀を何というか。片側だけが急斜面になった、薬研堀の変形を何というか。空堀の底を通路として利用し、城兵が移動できるようにしたものを何というか。堀に架けた木造の橋で、いざという時に落として敵の侵入を防ぐこともあった橋を何というか。屋根や壁で覆われ、城内の移動を敵に見られないようにした橋を何というか。斜面に縦方向に設けた土塁で、敵の横移動を妨げるものを何というか。尾根や台地を掘り割って造った通路を何というか。山城で、尾根を断ち切る堀切のうち、特に幅や深さが大きいものを何というか。山城を築く際、尾根や斜面を平らに削って曲輪をつくることを何というか。斜面を階段状に造成して、いくつもの平場を設けることを何というか。