性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0068
次のうち、二硫化炭素の性質に関する記述として正しいものはどれか。
比重は水より重く(約1.26)、発火点は90℃と低いため、わずかな加熱でも着火する危険がある (正解)
発火点が300℃以上と高く、常温での自然発火や低温着火の危険はほとんどない
水溶性のため、水で希釈することで引火危険を容易に低減できる
比重が水より軽いため、こぼれた場合は水面に広がりやすく消火に水は使えない
///解説正解は A
二硫化炭素は特殊引火物で指定数量50リットル。引火点-30℃、発火点90℃と極めて低く、比重1.26で水より重い。非水溶性だが消火に水を使用でき、水中での保存も可能。
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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