性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0139
二硫化炭素(特殊引火物)の性状に関して、正しいものはどれか。
二硫化炭素の発火点は300℃以上であり、自然発火の危険はない
二硫化炭素の発火点は約90℃と極めて低く、温水パイプや蒸気管付近でも発火する危険がある (正解)
二硫化炭素の比重は1未満で水より軽く、水面に浮く
二硫化炭素は水に溶けやすい水溶性液体で、水による希釈消火が有効である
///解説正解は B
二硫化炭素(指定数量50L)は引火点-30℃以下・発火点90℃と極めて低く、温水管や蒸気管付近でも自然発火する危険があり有毒でもある。
///詳しい解説(premium)
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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