物化/ 燃焼範囲/ 標準KO_0126

可燃性蒸気の燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。

燃焼範囲の下限値未満の濃度では蒸気が薄すぎて燃焼が起こらない (正解)
燃焼範囲の上限値を超えた濃度では蒸気が多すぎて引火しやすくなる
燃焼範囲が広い物質ほど爆発の危険性が低い
燃焼下限値が高い物質ほど少量の蒸気でも引火しやすい
///解説正解は A

燃焼範囲は可燃性蒸気と空気の混合比率で燃焼が持続できる濃度域であり、下限値未満では蒸気不足、上限値超過では酸素不足で燃焼しない。

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