物化/ 燃焼範囲/ 標準KO_0214

燃焼範囲(爆発限界)に関する記述として、正しいものはどれか。

燃焼下限値が高い物質ほど、空気中で引火しやすく危険性が高い。
燃焼範囲が狭い物質ほど引火する条件が限定されないため、危険性が高い。
燃焼範囲が広い物質は燃焼しやすい条件の幅が大きく、一般に危険性が高いとされる。 (正解)
可燃性蒸気の濃度が燃焼上限値を超えると、爆発力が大きくなり最も危険な状態となる。
///解説正解は C

燃焼範囲が広い物質ほど燃焼可能な蒸気濃度の幅が大きく危険性が高い。下限値が低い物質は少量の蒸気でも引火し、上限値を超えると逆に燃焼しない。

///詳しい解説(premium)

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