性消/ 第1石油類/ 基礎KO_0137

ガソリンの引火点・比重・溶解性に関する記述として、正しいものはどれか。

ガソリンの引火点は約20℃であり、常温では引火の危険は低い
ガソリンは水より比重が大きく(1以上)、漏えい時は水に沈む
ガソリンの引火点は-40℃以下と極めて低く、常温でも多量の可燃性蒸気が発生して引火の危険が高い (正解)
ガソリンは水によく溶ける水溶性液体であるため、水による希釈消火が有効である
///解説正解は C

ガソリンは引火点が-40℃以下と極めて低く(指定数量200L)、常温でも多量の可燃性蒸気が発生し引火・爆発の危険が非常に高い危険物である。

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