性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0155
アセトアルデヒドの性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
アセトアルデヒドは第1石油類(水溶性)に分類され、指定数量は400Lである。
アセトアルデヒドは特殊引火物で指定数量50Lであり、沸点が約20℃と常温付近で非常に揮発しやすい。 (正解)
アセトアルデヒドは水に溶けない非水溶性液体であり、比重は水より大きい。
アセトアルデヒドは第2石油類に分類され、引火点は40℃以上である。
///解説正解は B
アセトアルデヒド(指定数量50L)は特殊引火物で引火点−39℃・沸点約20℃と常温以下で揮発しやすく、水溶性で蒸気は空気より重い危険な液体である。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了5分
特殊引火物、ジエチルエーテル・二硫化炭素の特殊な危険性
第4類で最も危険な性状区分、特殊引火物。引火点-20℃以下・沸点40℃以下のいずれかを満たす、扱いに特別な注意を要する物質をひもときます。
解説·読了8分
危険物 第1類〜第6類の全体像と乙4(第4類)の違い|分類と混載をまとめて理解
消防法の危険物は第1類〜第6類に分類され、乙4の対象は第4類=引火性液体です。各類の性質、第4類だけの特徴、混載できる類・できない類を整理し、分類問題の取りこぼしを防ぎます。
解説·読了7分
混載と混触の危険を区別する|第4類の混載可否と1/10ルール・通報義務の対象
混載(運搬時の積み合わせ)と混触(混ざって発熱・発火)は別概念です。第4類が混載できる類・できない類、指定数量1/10以下の例外、移送経路の通報義務が第4類対象外である点を確認します。