性消/ 第三石油類/ 標準KO_0158
クレオソート油の性状に関する記述として、正しいものはどれか。
クレオソート油は第3石油類(非水溶性)で指定数量2,000Lの暗褐色・刺激臭を持つ液体である。 (正解)
クレオソート油は第2石油類(非水溶性)で指定数量は1,000Lであり、軽油と同じ分類である。
クレオソート油は水溶性液体で、水に完全に溶けて消火に水が有効である。
クレオソート油は無色透明の液体で、特有の臭気はほとんどなく安全性が高い。
///解説正解は A
クレオソート油(指定数量2000L)は第3石油類非水溶性液体で暗褐色・特有刺激臭・皮膚刺激性を持ち、引火点74℃以上で水より重い(比重1.0超)。
///詳しい解説(premium)
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