法令/ 消火設備/ 応用KO_0166

危険物施設における消火設備の種別に関する記述として、正しいものはどれか。

スプリンクラー設備は第1種消火設備に分類され、製造所に必ず設置が義務付けられている。
大型消火器は第3種消火設備に分類され、固定の消火設備として扱われる。
屋内消火栓設備は第2種消火設備に分類され、固定消火設備の中で最も基本的なものである。
泡消火設備・不活性ガス消火設備・粉末消火設備は第3種消火設備に分類される。 (正解)
///解説正解は D

消火設備は第1種(屋内外消火栓)・第2種(スプリンクラー)・第3種(泡・不活性ガス・粉末等)・第4種(大型消火器)・第5種(小型消火器・乾燥砂等)に区分される。

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