性消/ 第2石油類性質/ 標準KO_0185

プロピオン酸は第4類危険物の一種であるが、その性状として正しいものはどれか。

プロピオン酸は第1石油類の非水溶性液体に分類され、指定数量は200Lである。
プロピオン酸は水に溶けにくい非水溶性の液体であり、引火点は30℃以下である。
プロピオン酸は無色で刺激臭のある液体で引火点は約54℃、第2石油類(水溶性)に分類される。 (正解)
プロピオン酸の消火には水系消火剤が全く使えず、ハロゲン化物消火剤のみが有効である。
///解説正解は C

プロピオン酸(指定数量2000L)は第2石油類水溶性の無色・刺激臭液体で引火点54℃、カルボン酸に分類され水と任意に混合し耐アルコール泡等で消火する。

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