性消/ 特殊引火物/ 基礎KO_0193
酸化プロピレンの危険性と性状に関する記述として、正しいものはどれか。
酸化プロピレンは引火点が-37℃と極めて低い特殊引火物であり、水に溶ける水溶性の液体である。 (正解)
酸化プロピレンは引火点が0℃以上であるため、冬季以外は引火の危険性が低い。
酸化プロピレンは非水溶性の液体で第1石油類(非水溶性)に分類される。
酸化プロピレンの比重は1.0を超えるため、水より重く水中に沈む。
///解説正解は A
酸化プロピレン(指定数量50L)は引火点-37℃の特殊引火物で、無色・水溶性・比重0.83の液体。引火点が極めて低く蒸気も毒性があるため取り扱いに注意が必要。
///詳しい解説(premium)
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