性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0195

二硫化炭素の危険性と性状に関する記述として、正しいものはどれか。

二硫化炭素は発火点が200℃以上と高く、通常の使用環境での自然発火リスクは低い。
二硫化炭素は水より軽く(比重0.8程度)、漏えいすると水面に浮く。
二硫化炭素は引火点が-30℃・発火点が90℃と極めて低く、白熱電球などわずかな熱源でも発火する危険がある。 (正解)
二硫化炭素は水によく溶けるため、漏えい時は大量の水で希釈して処理するのが最も安全である。
///解説正解は C

二硫化炭素(指定数量50L)は特殊引火物で引火点-30℃・発火点90℃と極めて低く、水より重い(比重1.26)無色の毒性・不快臭を持つ液体である。

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