物化/ 消火理論/ 標準KO_0209
燃焼の連鎖反応と消火剤の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
CO2消火剤は燃焼の連鎖反応を抑制する効果が主体であり、酸素濃度の低下よりも連鎖反応抑制が重要な作用である。
ハロゲン化物消火剤は燃焼の連鎖反応を抑制する負触媒効果を持ち、少量で大きな消火効果を発揮する。 (正解)
水消火剤は燃焼の連鎖反応を遮断する作用が最も重要であり、冷却効果は補助的なものである。
粉末消火剤(ABC粉末)は主に冷却効果で消火し、燃焼の連鎖反応には作用しない。
///解説正解は B
ハロゲン化物消火剤は燃焼連鎖反応に関与するラジカルを捕捉して連鎖反応を抑制する負触媒効果を持ち、少量でも高い消火効果を発揮する。
///詳しい解説(premium)
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