性消/ 第3石油類性質/ 基礎KO_0217
重油の性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
重油は第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000Lである。
重油は第3石油類(非水溶性)に分類され、引火点は60℃以上と比較的高いが加熱された場合には引火する危険がある。 (正解)
重油の引火点は常温(20℃前後)であり、常温での取り扱いには特に注意が必要である。
重油は水に溶けやすい水溶性液体であり、漏えい時は水で希釈して処理できる。
///解説正解は B
重油(指定数量2000L)は第3石油類非水溶性液体で引火点60℃以上と高く常温での引火リスクは低い。加熱・高温環境では引火の危険があり消火には泡消火剤が有効。
///詳しい解説(premium)
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