性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0227
アセトアルデヒドの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
アセトアルデヒドの引火点は約0℃であり、常温(20℃)以上に加熱しなければ引火の危険性はない。
アセトアルデヒドの沸点は約20℃であり、常温で揮発して引火性蒸気を発生しやすい水溶性の特殊引火物である。 (正解)
アセトアルデヒドは水に溶けない非水溶性の液体であり、比重が1より大きく水中に沈む性質がある。
アセトアルデヒドは酸化を受けると水とCO2に分解され、燃焼と同じ最終生成物になる。
///解説正解は B
アセトアルデヒドは沸点約20℃で常温揮発し、引火点-39℃の水溶性特殊引火物(指定数量50L)。蒸気が低所に滞留しやすく引火・爆発危険性が高い。
///詳しい解説(premium)
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