性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0239
酸化プロピレンの性状に関する記述として、正しいものはどれか。
酸化プロピレンは特殊引火物(指定数量50L)に分類され、沸点が約34℃であり常温で揮発しやすい。 (正解)
酸化プロピレンは第1石油類に分類される非水溶性危険物であり、指定数量は200リットルである。
酸化プロピレンの引火点は0℃以上であり、常温以下では引火性蒸気の発生量は少ない。
酸化プロピレンは水に溶けないため、水系消火剤が有効であり、一般の泡消火剤で十分消火できる。
///解説正解は A
酸化プロピレン(指定数量50L)は沸点約34℃の水溶性特殊引火物であり、引火点-37℃と極めて低く常温で大量の蒸気を発生する。
///詳しい解説(premium)
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