物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_0252
危険物火災における熱の伝達方法に関する記述として、正しいものはどれか。
熱伝導とは液体や気体が移動することによって熱が伝わる現象であり、対流による熱伝達の一形態である。
放射(輻射)は熱を伝えるために物質の存在が必要であり、真空中では熱の移動は起きない。
対流とは固体内部で高温部から低温部へ熱が直接伝わる現象であり、温度差がなくなれば止まる。
放射とは熱が電磁波(赤外線等)として空間を伝わる現象であり、真空中でも熱を伝えることができる。 (正解)
///解説正解は D
熱の伝達方法は①伝導(固体内部)②対流(液体・気体の流動)③放射(電磁波による)の3種。放射は真空中でも伝達可能である。
///詳しい解説(premium)
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