性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0260

クレオソート油の性状と分類に関する記述として、正しいものはどれか。

クレオソート油は第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000リットルである。
クレオソート油は第3石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は2000リットルである。 (正解)
クレオソート油は第4石油類に分類され、指定数量は6000リットルである。
クレオソート油は水溶性の液体であり、火災時には耐アルコール泡消火剤が必要である。
///解説正解は B

クレオソート油(指定数量2000L)は第3石油類(非水溶性)に分類される。黒褐色の油状液体で特有の臭いがあり、木材防腐剤として使用される。

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