物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_0297

物質の比熱と熱容量に関する基本的な記述として、正しいものはどれか。

比熱とは物質1gを1℃上昇させるのに必要な熱量であり、水の比熱(約4.2J/g℃)は他の物質より大きい。 (正解)
熱容量とは物質1gを1℃上昇させるのに必要な熱量のことであり、物質の比熱と同義語である。
比熱が大きい物質は温まりやすく冷めやすいため、危険物の冷却消火剤として最適である。
液体の危険物の比熱は一般に水よりも大きく、温度変化に対して安定している。
///解説正解は A

比熱は物質1gを1℃上昇させるのに必要な熱量。水の比熱は約4.2J/g℃と他の物質より大きく、冷却消火剤として水が有効な理由のひとつである。

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