法令/ 消火設備/ 標準KO_0298
製造所における消火設備の設置に関する記述として、正しいものはどれか。
製造所には消火設備の設置は一切不要であり、火災の際は消防署の出動のみで対応する。
製造所には、貯蔵・取り扱う危険物の種類・量および施設の規模に応じた適切な消火設備を設けなければならない。 (正解)
消火設備は第1種〜第5種に分類されており、製造所には必ず第1種消火設備のみを設置しなければならない。
製造所には消火設備として消火器(第5種消火設備)のみを設置すれば法令上の要件を満たす。
///解説正解は B
製造所等は危険物の種類・量・施設規模に応じた消火設備の設置が義務付けられる。消火設備は第1種から第5種に分類され、規模に応じた設備が必要となる。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。