性消/ 特殊引火物/ 基礎KO_0311
アセトアルデヒドの性状および取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
アセトアルデヒドは第4類危険物の第1石油類に分類され、指定数量は200Lである。
アセトアルデヒドは比重が1より大きく、流出した場合は水面下に沈む。
アセトアルデヒドは引火点が30℃以上であり、冬季には引火の危険性が低い。
アセトアルデヒドは特殊引火物に分類され、沸点が約20℃と低く常温でも蒸発しやすい。 (正解)
///解説正解は D
アセトアルデヒドは特殊引火物(指定数量50L)で、引火点は約-39℃と極めて低く沸点は約20℃。常温で蒸発しやすく引火の危険性が非常に高い。
///詳しい解説(premium)
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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